ポルノ女優の作り方 ”してはいけない仕事”

04 世界★★★

登場人物
楠雄:ポルノ女優を販売したい男
女性:賞賛を受けながらお金を得たい女性

楠雄はある芸能事務所社長と契約をする。
契約内容は、社長室の使用、報酬に見合った労務、自分が連れてきた女性に瑣末な仕事を与える、これらを月額報酬100,000円で行うこと。
楠雄は社長の代わりに事務所へ出勤して従業員から社長と呼ばせる。
楠雄は、従業員と比べて性格の積極性と容姿のどちらもが少しだけ劣る女性をスカウトして連れてくる。
楠雄は女性に自分が事務所の社長であることを信じ込ませる。
楠雄は3ヶ月間女性に瑣末な仕事を与える。
楠雄はその間に、女性に他の従業員と比べて少しだけ劣ること、頼みを断らないこと、女性は贅沢をしてもいい身分であること、これらを吹き込む。
楠雄は1ヶ月間女性に一切の仕事を与えない。
楠雄は2ヶ月間女性に粗末な仕事を半分だけ与える。
楠雄は女性と話し合いの場を設けて、仕事が他の従業員に取られている、自分は全力で頑張っている、自分はあなたをとても大切に思っている、と嘘をつく。
楠雄は女性と話し合いの場を設けて、女性からお金が足りなくて困っている旨の相談を引き出す。
楠雄は女性に報酬を渡す見返りとして、女性の裸の写真を撮り、女性と性的関係を結び、性的関係の現場を盗撮する。
楠雄は女性に記念だからと嘘をつきながら盗撮した性的関係の一部始終の動画を見せる。
楠雄は女性に盗撮した動画を第三者に見せても良いか確認する。
承諾が出たときはポルノ女優になることを薦める。
承諾が出なかったときは、女性に無断で従業員男性に見せて、従業員男性から女性へ良い映像だったと言わせる。
楠雄は女性に謝罪をして、従業員男性に自慢したかったから見せてしまったと嘘をつく。
楠雄は女性と従業員男性2名と夕食の場を設ける。
その場で女性に、好きな人以外とは性的関係を持ってはいけないことを強く伝えて、意識が薄くなるように飲食をさせる。
楠雄は女性に先に帰っていると告げてその場を去る。
従業員男性2名は楠雄の指示通りに女性をその場から連れ出して待ち合わせ場所で性的関係を持つ。
楠雄はその際中に待ち合わせ場所へ入って現場を目撃したように装う。
楠雄は従業員男性2名を罵倒する芝居をして、従業員男性2名は青ざめて退散する芝居をする。
楠雄は女性に、従業員男性2名はあなたを好きになってしまって衝動を抑えられなかったから許してあげてほしい、大事にしないでほしい、好きでもない男と関係を持ったあなたをもう大切にすることはできない、と言う。
楠雄は女性に借金を返すためにもポルノ女優になることを薦めて承諾するまで説得する。
楠雄はポルノ女優になった女性を業者へ売って大金を得る。

楠雄はこれを複数人複数回と繰り返して大きな富を得た。

これはしてはいけない仕事の一例である。
お金を得る為に仕事をする社会が続くことで、してはいけない仕事も続く。

お金が悪の心臓悪の血液として動けば、必ず被害者が生まれる。
参考:お金 悪の血液編
https://japanese.nve.jp/141/

お金を使わないで信用を使う社会になれば、被害者も、してはいけない仕事も消えるのである。
参考:信用 お金の新しい形、お金に替わるもの
https://japanese.nve.jp/143/

誰であっても、このような悪事を計画設計できたとしても実行してはいけない。
悪事を考えて実行するのは愚者。
悪事を考えてそれを啓蒙して慈善に備えるのが賢者。
参考:悪人は賢いから人からお金(財産)を奪うことができると言うけれど
https://pre04.nve.jp/2023/08/02/621/
https://pre03.nve.jp/2023/01/10/159/

誰であっても愚者になってはいけない。

愚者に成り下がるな。

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