信用 お金の新しい形、お金に替わるもの

03 世界☆☆☆

現在、お金は世界を巡っている。
お金が巡ることで世界は動いている。
お金は言わば血液のようである。

お金があれば生きていける。
これは正しい。
税金、生活費を支払っていれば生きていられる。

お金が無いと生きていけない。
これは誤っている。
税金を支払わずとも生活費を支払わずとも生きていられる。

生きることを目的とするならばお金は必ずしも必要ではない。
そして、意外かもしれないが、幸せに生きることを目的とするときであってもお金は必ずしも必要ではない。

お金は時として悪の血液として悪用される。
時として悪の心臓が鳴動して悪の血液が流れるときに多くの人が不幸にされたり殺される。
もし、お金が無ければこのような悲劇は起こらない。

では、お金に代わるものは何かと言えば”credit(信用)”である。
現在でもcredit cardは世界中で利用されている。

世界を動かすには人々の生活を支えるための最低限の仕事が必要である。
この仕事は続々と機械やAIに置き換わっていく。
人がしなければならない仕事は徐々に減っていく。
人がしなければならない仕事が有るうちは人が仕事をする。

現在、世界中で”しなくてもいい仕事、してはいけない仕事”が行われている。
しなくてもいい仕事とは、誰からも望まないものを売ろうとする仕事である。
しなくてもいい仕事をすることで、返せない借金を抱えて倒産して社会に害をなしている。
してはいけない仕事とは、他者からお金を奪い取ることで生き長らえることである。
してはいけない仕事をすることで、他者のお金を奪ったり他者の生きがいを奪ったりして社会に害をなしている。
これによって世界は歪んでいて多くの人が不幸にされたり殺されたりしている。
このような仕事をしている原因は、生きるためにお金を得なければならないと思い込まされているからである。

人は世界を動かすための最低限の仕事をする。
仕事をしている人には”信用”を与える。
人は信用を消費して生きる。

実は世界に流通しているお金は日々膨張していてその価値を保っていない。
そのため、対価として支払うお金が意味をなさないときが訪れる。
そのため、いずれにせよ、お金を使う経済は消滅する。

お金から信用に替える利点は次のようなものがある。
しなくてもいい仕事、してはいけない仕事が無くなる
 他者からお金や財産を奪われることが無くなる
 仕事をする時間が30%以下(2024年時点換算)になる
仕事による収入格差が無くなる
安心して幸せに暮らすことができる

私たちはなるべく早くお金を流通させる経済から信用を流通させる経済へ移行する方が良い。
信用は世界を動かす血液となる。
お金は悪の血液になり得るが、信用は悪の血液になることがない。
信用は悪の心臓を動かすこともない。

私たちはなるべく早くお金を流通させる経済から信用を流通させる経済へ移行する方が良い。


あなたはいくらお金があれば安心ですか?
あなたはいつ安心できますか?

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