幸せになれない人の特徴 目的地が無く棘の道を彷徨う

16 日本の気になる出来事

自分の幸福は自分が思い描かない限り得られることはない。

人生は目的地までの長い散歩である。

自分が思い描いた景色を目的地に定めなければそこにたどり着くことはない。
自分の幸福はその散歩道をより楽しみながらその目的地に着くことである。

目的地が定まっていないと道に迷い彷徨い続ける。
自分にとっての理想郷を明確に定める。
歩きながら見える景色の中でその理想郷に近い景色の方へ歩き続ける。

社会スキルを身につけることと幸福へ向かうこととは異なる。
社会スキルを身につけることは、落とし穴に落ちない、障害物で傷つかない等の歩き続ける上での安全を保証することにすぎない。
社会スキルを使って障害物を叩き壊して進むことは加害行為に繋がることもある。

歩き続ける中で様々な匂いにつられてそちらへ向かうことがある。
この匂いは依存を促すものであり、これは幸福とはつながっていない。
この匂いの1つは多くの人にとっては性衝動となっている。

歩き続ける中で匂いにつられてそちらへ向かうことで本筋の幸福へと向かう道から外れてしまう。
強い匂いにつられてそこへたどり着いても居心地のいい場所ではない、強い匂いは刺激が強いだけにすぎない。

道に迷って嫌になっても暴れまわってはいけない。
その場で、もう一度自分の理想郷を思い描き、その景色に近い方へ歩き続けることが大切である。

“目的地を明確にする”、”強い匂いにつられない”、”障害物を壊さない”、これを守りながら歩き続けて目的地にたどりつけば、そこはあなたが求める居心地の良い満たされた場所である。
私たちの幸福は居心地の良い散歩道を楽しみ満たされた場所で暮すことである。


あなたは自分の理想郷へ向かっていますか?
あなたは居心地の良い散歩道を歩いていますか?

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